2017年8月21日月曜日

ソーセージ

作ってみたかったの!
やっと頼んだ!
Amazonはやーっ

pizza

もういい加減気持ちリセットしなくちゃ!
と思って。
自分たちで食べるものは自分たちで作るのが楽しい!
これをモットーにやって来たので。

こちらも久しぶりに作りました♡

桃pizzaは初挑戦!
生地に生のももとcream cheeseをのせて焼いて、ミントを散らしてみました。
ちょっととろっと溶けた感じの桃とチーズと生地が良い具合にマッチングしておいしかった〜〜

生地も厚めと薄目を作って、どんなものが合うのか研究しつつ。

夏の暑いお昼にはちょっと汗だくだったけど、おいしいもの食べるとまたがんばろっって気持ちになれるね〜〜

2017年8月19日土曜日

続き

どうにかこうにか辿り着いたヒロシマで、今度は違う事件が起きてしまった。。

母が作ってくれていた夕飯をご馳走になった後に、ちょっと買い物に行くという話になり、夫だけが行く筈だったのが子どももついて行く!と言い出して、それを心配した母もが一緒に出掛けることになったのです。
いつも行き慣れている道だし、母の案内があったほうが良いでしょうし、ちょっとそこまでくらいなら母の気晴らしにもなるでしょうと思って私は留守番したのだけど、出掛けた矢先に夫からの電話。。何だか酷く慌てた口調で「母さんが母さんが転んだっ!兎に角降りてきて‼︎」という電話口の声に胸がざわざわしてきて降りてみたら、大変なことになっていて。。。。

マンションのすぐ横の道がとても急な坂道でそこで子どもが駆け出して危ないから止めようと思って手を貸すつもりだった母が何の支えもなく顏から転ぶ大怪我になってしまって、顔面血だらけ、歩くのもようやっとの姿を見たときは、私の心臓も止まりそうでした。。。
夫と近くに住まう兄とが、手取り足取り母を支えて直ぐに近くの病院に辿り着けて、もうその時も待つしかなかったのですが、どうしてあの時気が付いて母を留め置かなかったのかとか、私が付いて行ってたらせめて何かを防げたかもしれないと自責の念ばかりが頭の中をぐるぐる回りつづけました。

でも起きてしまったことの後戻りはできない。
できる限りのことはと思いながら、ご飯を作るけど、心もとなく。。。

買い物に行くにも、徒歩圏で15分くらいのところなのだけど、もの凄い暑さで、子供たちを一緒に連れては無理だなという距離で、(行きは良くても、帰りに荷物に抱っこは無理。。兎に角坂道がすごい。。)一人で出て買い物するけど、慣れない場所で頭の中も真っ白で、あれもこれも作って食べさせてあげたいのに、全くもって本領発揮できず、時間だけが過ぎて行きました。(何を作ったか覚えていないのです。。)
でも、ふた晩続けて兄夫婦と夕飯を共にして、少しの時間だったけど母のこと話しができて私の中ではせめてもの償いのような気持ちでした。

時とともに歳を重ねて老いてゆく母の姿をどこか他人事に思ってしまっていた自分をものすごく恥ずかしく思ったけれど、ここまで、何一つ病気も怪我もせずにいつも元気でいてくれた母がこの怪我を通して私たちにくれたメッセージはとてつもなく大きなもので、遠く離れていても私たちができる何かがあるとしたら、近くにいてくれる兄夫婦を信頼し、支え合い、兄弟仲良く、母が安心して自分らしく生きてゆけるできる限りのサポートを最後まで尽くしてあげることなのかなと。
そして、自分たちが生き生きと前を向いて明るく元気に仲良く楽しく生きてゆくことを忘れてはなるまい。


あゝ自分の暮らしを思ったら、家族や住まう環境を含めてどれほどの便利さや豊かさを享受させてもらっているのかと改めて考えさせられた4日間でもあったなあ。。。

生きるとは?
どう生きるのか?
老いるとは?
生活するとは?
暮らしとは?
夫婦とは?
家族とは?

まだまだ自分への問いかけは続きます。。








ヒロシマでのこと

記録が前後しているけど、ヒロシマでの出来事を思い出しながら。

今回の帰省は、先ず持って大変な帰省でした。
姉たちがキャンプでいないので、息子2人と夫と私4人だった訳なのですが、何せ末っ子の始末が大変で、もう言い出したら何がどうなっても抑えられず、もうただ時が過ぎるのを待つしかないという難癖有りの人でして。。

子どもってこういうものだとある程度覚悟を決めておかなくては、親である方も大変だよねえ。。

先ず1の難関は電車でした。池袋まではお話ししたり、兄と戯れあったり、窓の外見て何とか誤魔化し効いたのに、山手線乗った途端暴れ出したの!「イヤダ!オリル!ダッコするな!デンシャオリル!!」の一点張り。。
もう凄い声のトーンで泣くので、同じ車両に居た人からは大注目でしたよ(-。-;
実は少しの時間は余裕あったけど、飛行機の時刻までそんなにたっぷりの時間は無かったんです。だのに、何回降りただろうか。。
ついに、新宿にて夫と顔を合わせ
「ヒロシマ 帰るの諦めたっていいんだ。無理なんだよ。いいよ、諦めよう。。」という夫から出て言葉に益々消沈して途方に暮れる4人。。
でも、心の中の私の小さな魂が(いやいや。。そんな訳には。。。。。。。)
と、その後もう一回気をとりなおして、電車に乗る。
自分の中で諦めがついたか、私の中で何か目が覚めた思いに気が付いてくれたのか、もう覚えてないけど、何とか空港まで辿りついたのです。。。
搭乗時刻締め切り1分前でした。。

公共の場だろうが、どこだろうが、自分の感情を抑えることなく爆発させる度胸は、大した肝っ玉だと思いますがねーーー
母さんはほとほと電車は君には無理!と察しましたねー(だって、帰りはもっと凄かったんですからーーー😤)

そして、、続く。。

海苔巻き

Japanese 海苔巻き

と言うのも、最近ずっとキムパばっかり作ってたから。

お盆様をお迎えした日、先ず先にお供え致しました。

おばあちゃんと

姉たちが10日間のキャンプを経て帰ってくる日。

きっとお母さんのご飯も恋しくなることでしょう?と思って、せっせとごはん作ってまってました。

私の母から直伝で伝えてもらってる我が家の「春巻き」50本分!

なんでそんなに作るのか?
と言うと、いつもそうなんです。
1人で4、5本食べちゃうの!
(今夜は他のメインがあったから、こんなには要らなかった気もするけど、、)
豚肉とタケノコ、韮と生椎茸など野菜たっぷり入った薄味の春巻きなんだ〜〜

末っ子の禮士も一応頑張って根気よく手伝ってくれましたw

空港にて

あははー

お決まりの カシャッ📷